SSLの中でも高価で高レベルなEV証明書について

EV証明書というのをご存知でしょうか?高価で高レベルSSLtoなっております。 - VPNではSSLを導入することでリモートアクセスのセキュリティを上げられます!

VPNではSSLを導入することでリモートアクセスのセキュリティを上げられます!

昨今の多用なるライフスタイルにおいて、社内のネットワークを外部から使いたいという人も増えてきています。それを実現するためにVPN(Virtual Private Network)という専用回線を使って外部からデータのやり取りをすることで可能となります。
ただ、それだけではセキュリティが不十分なので、より安全性の高いSSLを併用することで、セキュリティレベルを上げることができるのです。

VPNは専用回線で暗号化される

外部から社内と同じような専用回線にアクセスする際に、VPNと呼ばれる設備で専用回線を仮想的に作ることができます。こちらも専用回線に送受信することで大事なデータを暗号化することが可能です。
SSLと同じ暗号化ですが、中身は異なります。具体的に言えば、VPNは「トネリング」や「カプセル化」といったもので、IPの部分だけに暗号化を送りますが、SSLはアプリケーション内で行います。この両方を利用することで、社外のリモートアクセスでも安全に貴重なデータのやり取りが可能となります。

VPNだけではなぜ駄目なのか?

VPNの欠点として、IP通信だけの暗号化が挙げられます。通信の部分だけを第三者に見られないように専用回線を通っても、社内のサーバに辿り着くと、暗号化の機能は無くなってしまいます。
アプリケーション間でのやり取りも暗号化するSSLなら、VPNで暗号化できない部分も可能になります。また、SSLだけですと、第三者からどこのネットワークにアクセスしているか見える状態になるので、データを守れるかもしれませんが、経由を辿って、なりすましなどの中間攻撃を受ける可能性もあります。

リモートは2つを使うのが効率的

リモートアクセスのセキュリティを盤石なものにするためにも、VPNとSSLの導入は必要不可欠と言えます。VPNの仕組みは複雑になりますが、SSLを上手に使うことで、企業の大事なデータや個人情報の漏えいなどを未然に防ぐことができます。

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